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IA (x86) → UNIX (SPARC)、UNIX (SPARC) → IA(x86) の移行ご相談

  • IBM System x3550
  • SPARC M10

IBM System x3550

販売価格 (税抜)


商品説明

IA から UNIX、UNIX から IA のどちらのご相談も承ります。
IA サーバと UNIX サーバには、どちらにもメリットがあります。案件に合わせての使い分けが重要です。
双方に精通した KSG が、お客様に最適な移行のご提案をさせていただきます。

現在 IA (x86) サーバを搭載しているが、UNIX (SPARC) サーバへ移行したい

UNIX サーバに乗り換えるメリット
・Oracle データベース + Oracle VM で、データベースのライセンスを低価格に抑えられます。
・抜群の安定性を誇ります。
・ミッションクリティカルな分野においては唯一無二の選択肢です。
・UNIX のソフトウェア資産が生かせます。
ハイエンドサーバをお求めのお客様にお勧めです。

現在 UNIX (SPARC) サーバを搭載しているが、x86 (Intel Xeon) サーバへ移行したい

IA サーバに乗り換えるメリット
・本体価格が安価です。
・ローエンドからハイエンドまで、豊富な選択肢があります。
・Windows/Linux のソフトウェア資産が生かせます。
低価格サーバをお求めのお客様にお勧めです。

案件による使い分けが重要です

ローエンド~ミドルレンジサーバが必要な場合は IA (x86)、
ハイエンドサーバが必要な場合は UNIX (SPARC) サーバが適しています。

UNIX サーバは一見高額に見えます。実際安い物ではありません。
高額に見える一番の理由は、IA サーバには存在するエントリーサーバが UNIX には存在しない点にあります。
IA サーバでも信頼性を求めると高額になり、場合によっては UNIX サーバ以上に高価格になります。

特に仮想環境における運用でその点が顕著です。たとえば SPARC で利用される Oracle VM Server for SPARC は
無料でご利用いただけますし、仮想環境上で Oracle Datacase を運用する際の優遇(VM に割り振った CPU コアだけに課金)もあります。
このように、ソフトウェアライセンスの費用次第で価格が逆転するケースもあります。

IA サーバと UNIX サーバの双方を熟知している KSG だからこそ、最適な移行のご提案が可能です。


保守・修理のお問い合わせはお気軽に。当店以外でお求めの商品でも、弊社が責任を持って保守の延長を提供させていただきます。

EOL/EOSL(メーカー保守・サポート期限満了)商品のことなら Unix Com World にお任せください。レンタルでのご提供も可能です。

CRU (Customer Replaceable Unit, お客様による交換が可能な部品)、FRU (Field Replacement Unit, 現場で技術員が交換可能な部品) のご提供も可能です。ご相談ください。