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データサルベージコーポレーションのデータ復旧サービス

技術に自信の完全成功報酬制で展開しています。
データ復旧料金は「障害レベル」「メディア容量」のほか、「超特急サービス」「パソコン修理」「DownTime 0”サービス」などオプションのご利用有無により異なります。
障害レベルは実機をお預かりしての診断後に確定するため、具体的な費用、復旧期間については診断後のご案内となります。

HDD障害レベル診断フローとデータ復旧料金

レベル判定 論理障害 物理障害
Level1 軽度な論理障害
(削除データ/フォーマット要求)
-
Level2 - 軽度なセクタ不良
Level3 中度な論理障害
(ほとんどのデータを上書きしてしまった)
専用機材によるクローン作業
Level4 - ファームウェア障害,基板(PCB)障害
Level5 重度な論理障害
(解析等 作業工数がかかるもの)
ヘッド障害
Level6 - モータ障害/複合障害


フローについて




※重度障害ではデータ復旧作業を行うために、HDDの開封を伴う作業が発生しますが、当社ではお客様のご了承をいただいてからのみ開封させていただいております。

※お急ぎのお客様には「超特急サービス」もご用意しております。

障害レベル 軽度障害 中度障害 重度障害
障害内容 論理的な復旧作業によりデータ復旧可能な障害レベル。
間違ってデータを消してしまった(誤消去)、
データのコピーを行った際にパソコンがフリーズしてしまったなどの
システムファイルの欠落、障害などが該当します。
データ復旧率は比較的高いと言われています。
ハードディスク本体から、型番、シリアルナンバー、LBA情報などが取得できないケースが該当します。
Windowsのデバイスマネージャーにディスクが表示されない、
MacOSのシステムプロフィール上にディスクが表示されないなど。
ハードディスクのファームウェアの修正、書き換えなどを行いデータの復旧/復元を試みます。
ハードディスクの内部にある記録部分(プラッタ=ディスク)表面に何らかの衝撃が加わり、
ヘッドがプラッタ表面に傷をつけてしまったケースなど
データ復旧業界で通称”物理障害”と言われる障害が該当します。
ハードディスク自体の電気回路の損傷や機構部品系の損傷が原因で起こるため、
論理障害と比べてデータ復旧作業は格段に困難となります。
障害例 ・システム破損によりOSが立ち上がらない
・簡易フォーマットしてしまった
・ファイルのコピーができない
RAIDデバイスのリビルド失敗
リカバリソフトなどで復旧ができない
多数バッドセクタによるリードリトライのループ障害
ハードディスクファームウェアバグ
プラッタ表面に傷がついている
ヘッドアセンブリ障害
その他物理的な要因によりクリーン環境での作業が必要となる場合
費用 初期診断費用無料 (NAS, サーバ, RAID も初期診断費用無料)
※データ復旧料金はお問い合わせ下さい


詳細はお問い合わせください。