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■ EOL/EOSL 保守について
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■ KSG 第三者保守サービスについての Q&A


KSG 第三者保守サービスについての Q&A

■ 第三者保守とは?
■ どのように第三者保守を実施するのか?
■ 同一構成品の調達が本当に可能なのか?
■ どのくらい以前の製品が保守対象品と成り得るのか?
■ UNIX機器以外でも保守が可能なのか?
■ 保守部材の扱いはどうしているのか?
■ 社員数50名程度の小規模な会社に第三者保守を委託してしまって、大丈夫なのか?
■ 保守出動拠点はどれくらいあるのか?
■ 保守サービスメニューはどのようになっているのか?
■ 最低保守期間はどれくらいなのか?
■ 一括契約での最長保守期間はどれくらいなのか?
■ 目安となる価格はあるのか?


メーカーが保守を終了してしまったIT機器に対して、弊社が独自に保守を行うサービスとなります。


契約を行った時点で、お客様が保守を希望されている機器と同一構成品を国内外中古市場から調達を致します。
これを保守部材と云います。
その後保守対象品に障害発生した際は、上記保守部材から不具合部位と同部位の交換行うことにより、正常復旧を行います。




日本国内では企業がIT機器を導入する際にまだまだリースを組むケースが多く、中古品が出回るのもリース期間が終了する、概ね5年後以降となってしまいます。
そのため必要とされる方々以外には見向きもされることがないこともあり、殆ど市場として中古品は成り立たない存在です。
けれども欧米を中心とした海外に目を転じると、企業がIT機器を導入する際は基本的に全て買取を行う為、必要の無い商品は直ぐに中古品として売却をしてしまう文化があり、結果中古品の市場が成り立っています。
(日本でいうころの、中古車市場をイメージして貰えれば分かり易いかと思います)

弊社はこの海外の中古IT機器市場を介して、20年以上の取引実績があり、特に海外ブランド品を中心としたIT機器の調達を可能としております。




概ね10年程度前に発売されていた商品が可能です。
またケースによってはそれ以前のものでも可能な場合がございます。
(販売に関しても同様に型番が付いているものならば部品単位でのご提供が可能です)




IAサーバ、ワークステーション、ストレージ、ネットワーク機器等複数の機器も一括で保守が可能です。




弊社で保守部材を調達した際、ユニットでの動作検証を行った後にメーカーパーツナンバー毎に分解・梱包を行い、ご契約を頂いたお客様専用に同部材を保管致します。




弊社では20年以上に渡り、あらゆるIT機器の販売を行っており、豊富なナレッジを持っております。
その実績が評価された結果、各メーカーの販売代理店も並行して努めております。
また合わせて近年では第三者保守を実施する際、国内外IT機器メーカーの保守も手掛けている大手保守ベンダーと提携することにより、日本全国網羅した迅速な保守体制をお客様へご提供することが可能となっております。
(2015年度 新品サーバ販売実績:IAサーバを中心として約6,000台)
(販売代理店 例:富士通SPARCシリーズ販売パートナー)




提携会社出動拠点も含めると、沖縄から北海道まで全国104拠点となります。
(2015年1月現在)




主なものとして、以下のものが挙げられます。
・24時間365日 オンサイト保守
・平日9-17時 オンサイト保守
・センドバック保守
・スポット修理 等
※お客様のご希望により様々なカスタマイズが可能です。




基本的には1年間とさせて頂いておりますが、お客様のご希望により数ヶ月単位での保守も可能です。




弊社では一括での保守期間を最長2年間とさせて頂いております。
3年目以降の保守をご希望される場合は、前保守から15ヶ月程度経った時点で中古市場での保守部材流通量を鑑みながら、お客様と調整を行い、契約延長をご提案させて頂いております。




保守部材を様々なお客様との共用化を行い、価格の平準化を図っている業者も存在します。しかし弊社では、共用化を図ることによる、他契約で必要部材が利用されてしまうことを避ける為、お客様専用に都度保守部材を調達することもあり、目安となる価格が存在しません。








KSG 保守サービスへのお問い合わせはこちらからどうぞ。







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