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初期不良率 1% 未満を達成!

弊社が 2011 年度に出荷したサーバ・ワークステーションにおいて、初期不良率 1% 未満を達成しました。
(※2011 年 4 月~2012 年 3 月において、弊社から出荷されたセカンダリ IT 機器の初期不良発生割合)

長い歴史と卓越した技術力

Unix Com World は、前身である「UNIX 本舗」のオープンから 13 年。UNIX 専門店として他社の追随を許さない歴史を持ちます。

長い歴史により蓄積されたノウハウが、お客様のビジネスを強力にバックアップします。

キッティングルームを、店内からご覧いただけます

Unix Com World リアル店舗内に、検査・機器カスタム用のキッティングルームを完備。

熟練の技術者による厳しい検査風景を、店舗内から実際にご覧いただくことができます。



大手保守会社様からもご愛顧いただいております

当社の高い品質管理技術と厳しい検査基準が認められ、国内大手 IT 機器保守会社様に、数多くの納入実績がございます。

導入事例


サポートチームが語る「初期不良率 1% 未満を達成できた理由」

「どのような検査を行っていますか?」


(ES サポート部 検査技術者)
「KSG では、倉庫への入荷時、作業前、出荷前と、3 回の商品検査を徹底しています。
以下は、実際の検査の一例です。」

・荷受け
・製品名・モデル番号・シリアル番号確認
・付属品確認
・外観破損確認
・内部ブロワー(清掃)
・パーツ・基板の欠品・破損確認
・通電確認
・システムインジケータ・LCD パネル表示確認
・BIOS 起動確認/初期化
・管理モジュール確認/初期化
・光学ドライブ動作確認
・ハードウェア診断 (Diagnostic Test)
・外部インタフェース動作確認
・OS インストール確認
・ハードディスクフォーマット(ゼロ書き)
・クリーニング
・リリース

「実運用環境を想定した検査を行っています。たとえばハードディスクは実際に書き込み(ゼロ書き)を行い、全てのセクタが正常に読み書きができることを確認した上で出荷を行っています。
メーカー提供の検査ツールを使う場合もありますね。」

「セカンダリ IT 機器を扱う上で、注意している事はありますか?」


(検査ツールの一例)

「セカンダリ IT 機器というのは残念ながら、完動品のみが入荷するということはありえません。ですので、入念な検査が必要になります。
仕入れ先の検査では OK として入荷した商品でも、Unix Com World の検査基準に満たないものがあります。
たとえばコンデンサが膨張している本体でも、電源を入れると起動します。このまま出荷してしまう業者もありますが、Unix Com World の検査基準では NG になりますので、当店ではこのような商品は出荷していません。」

「検査チームの皆さんは、同じ制服を着て作業をされていますが、その制服にはどんな意味があるのでしょうか?」

「この制服には、帯電防止の機能があります。IT 機器は静電気で壊れてしまうことがあるので、それを防いでいます。商品に汚れがつくのを防ぐため、いつも清潔な制服で作業するという狙いもあります。」

ISO 認証取得

 当社は、2005 年に品質マネジメントシステムの国際規格である ISO9001 を認証取得。
 さらには 2007 年に情報セキュリティマネジメントシステムである ISO27001 の認証を取得しました。

 ISO9001 ならびに ISO27001 の取得に際し、社内組織・生産ライン・品質管理・運営等のあらゆる面を徹底的に見直し。従来より一層強固な管理体制を構築することを可能にしました。

 お客様からの需要が高い当社のセカンダリ IT 機器(※)生産においては、特定の技術を持つ専門スタッフによる検品・クリーニング・検査の各作業を工程表に従って実施。
 なおかつ、メーカーとは異なる独自の長期保証を設定する事で、リユース品に対するお客様の不安を取り除き、安心してご購入頂くための重要な役割を担っております。

※セカンダリ IT 機器 : 当社独自の試験をクリアしたリユース IT 機器に保証サービスを付けて販売している商品。

流通センター

常時 30 万点以上ある全商品をバーコードにて1品管理を行っております。
また、商品情報・履歴などの必要なデータを瞬時に検索する事で、入出庫処理をスピーディーに行う事が可能です。

ISO9001

品質方針

私たちは、お客様に満足していただける商品とサービスを長期にわたって提供し続けることで社会に貢献いたします。

  1. お客様に満足いただける品質、価格、納期を提供します。
  2. お客様の要求事項に適合する商品を供給するために品質マネジメントシステムに基づき活動を行い定期的に評価、見直しをしてシステムの有効性を継続的に改善していきます。

品質方針には以下のものが含まれる。
(1)品質方針は可能な場合、各部門、現場にポスターを掲示し、機会をとらえて全社員へ伝えられ、理解されるようにする。
(2)品質方針は継続して適切であるように、マネジメントレビューを行うマネジメントレビュー会議にて見直しの必要性を検討する。