【新人 M のUNIX 奮闘記】 第7回 「Solaris 11のテキスト版から、GUIをインストール」

2012年9月21日

第7回目は「Solaris 11のテキスト版から、GUIをインストール」です。 第4回目でSPARC Enterprise T5120 (富士通) に テキスト版の Solaris 11 をインストールをしましたが、それにGUIをインストールして、画面上のグラフィックをマウスで操作できるようにします。

※ネットワーク経由でファイルを取得してインストールを行いますので、事前にネットワークに繋いでおいてください。

 

ログインしてスーパーユーザーになります。
私は、cdrom/cdrom0 に移動していますが、適当なディレクトリに移動してください。

 
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【新人 M のUNIX 奮闘記】 第6回 「テキストエディタ vi を使ってみる」

2012年9月7日

第6回目は「テキストエディタ vi を使ってみる」です。 vi(ヴィ・アイ)はUNIX環境で一般的なテキストエディタとのことです。
ファイル操作は基本だと思ったので、今回このviの操作方法を覚えたいと思い行ってみました。

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【新人 M のUNIX 奮闘記】 第5回「環境設定情報採取ツールで Solaris 11の環境情報を取得」

2012年8月24日


第5回目は「環境設定情報採取ツールで Solaris 11の環境情報を取得」です。 環境設定情報採取ツールは、富士通株式会社が提供しているものです。

富士通株式会社のパートナーサイトから「GETENV.tar.Z」というファイルをWindows上でダウンロードしました。tar.Z という見慣れない拡張子だったので調べてみると、UNIX上で使用される書庫形式の一つとのことでした。
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【新人 M のUNIX 奮闘記】 第4回 「UNIXサーバ SPARC Enterprise T5120 (富士通) に Solaris 11 をインストールする

2012年8月17日

第4回目は「UNIXサーバ SPARC Enterprise T5120 (富士通) に Solaris 11 をインストールする」 です。第1回目第2回目でSolaris 10 のインストールを行いましたが、今回は、Solaris 11 をインストールします。

サーバT5120 は第2回目で既にSolaris 10がインストールされていますので、サーバを起動すると、OS起動され、デスクトップが表示されます。


デスクトップからどのようにCDドライブにアクセスするのかが分かりませんでした。windowsでしたら、cdのアイコンをクリックすれば、もしくは中のsetupなどの実行ファイルを起動すれば開始されますが、
unixではそうはいきませんでした。cdのアイコンをクリックすると下位のディレクトリに入ってしまいますし、ファイルを検索してもexeの実行ファイルが見つかりませんし(exeの実行ファイルというのはwindowsだけだそうです)、
悩みましたが先輩に聞いたら、Solaris 10のインストールを行ったように、okプロンプトを出して「ok boot cdrom」でCDを読みに行くことが分かりました。
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今週はブログをお休みさせていただきます。(drobo のニュース)

2012年8月9日

週一でブログを書いておりますが、今週はブログをお休みさせいただきます。

なにか簡単に書くことがあればと思い、drobo (ドロボ) を紹介させていただこうと思います。
2012年 8月 7日に PCの総合情報サイト「PC Watch」に弊社取り扱いの、droboが紹介されました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120807_551784.html

droboの長所はRAIDを組む時に異なる容量のディスクを使用可能といったところです。
バックアップなどを考えられている方はぜひこの機会にぜひお考えいただければと思います。

 
drobo日本総代理店 KSG国際産業技術株式会社
http://www.drobo-jp.com/
 

【新人 M のUNIX 奮闘記】 第3回「Sun VTS でハードウェアの検査に挑戦」

2012年8月3日

第3回目は「Sun VTS でハードウェアの検査に挑戦」 です。 Sun Validation Test Suite (SunVTS) はサンのハードウェアに問題がないかどうかを検査するツールです。
Solaris 10 を標準インストールすると SunVTS 7.0 が入っています。


KSG 本社 1 階、Unix Com World リアル店舗の待ち合わせスペースです。
(本来はキッティングルームを使って作業を行うべきなのですが、今回はまだ準備ができていないため、待ち合わせスペースを利用しました。)
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【新人 M のUNIX 奮闘記】 第2回 「UNIXサーバ SPARC Enterprise T5120 (富士通) に Solaris 10 をインストールする(シリアル接続 コマンド編)」

2012年7月27日

第2回目は「UNIXサーバ SPARC Enterprise T5120 (富士通) に Solaris 10 をインストールする(シリアル接続 コマンド編)」 です。前回はディスプレイを使用し、マウス操作でインストールを行いましたが、今回は、 Solaris 10をコマンドラインでインストールします。
使用するサーバは 前回と同じく、SPARC Enterprise T5120 (富士通)です。

本当は Solaris 11 をディスプレイに映してインストールする予定でいたのですが、諸事情で Solaris 10 のインストールをコマンドで行うことにしました。
Solaris 11 のインストールディスクは、以下のURLからSolaris 11 のisoファイルをダウンロードしてDVDに書き込んで作成することができます。Solaris 11 は Solaris 10 と比べて容量がかなり大きいです。
(http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/solaris11/downloads/index.html)


KSG 本社 1 階、Unix Com World リアル店舗の待ち合わせスペースです。こちらで作業を行いました。
(本来はキッティングルームを使って作業を行うべきなのですが、今回はまだ準備ができていないため、待ち合わせスペースを利用しました。)
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【新人 M のUNIX 奮闘記】 第1回 「UNIXサーバ SPARC Enterprise T5120 (富士通) に Solaris 10 をインストールする」

2012年7月20日

はじめまして。これからこちらでサーバ関連のブログを書かせていただくことになりました、KSGの新人Mと申します。サーバを実際に触ったり、設定したりするのは初めてですが、非常に楽しみです。新人ならではの観点で、細かいところや気づいたことを写真を交えでわかりやすく書いていこうと思いますので、ブログを見ていただいた皆様が少しでもサーバについて興味をもっていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

今回、第1回目の題目は、 「UNIXサーバ SPARC Enterprise T5120 (富士通) に Solaris 10 をインストールする」です。サーバにOSをインストールをします。
以下のURLは富士通のT5120の仕様書です。
http://jp.fujitsu.com/platform/server/sparcenterprise/products/lineup/t5120/spec.html
オペレーティングシステムは、Oracle Solaris 10 , Oracle Solaris 11がインストール可能で、今回はSolaris 10をインストールします。


KSG 本社 1 階、Unix Com World リアル店舗の待ち合わせスペースです。こちらで作業を行いました。壁にはUnix Com Worldのロゴがディスプレイされていて、カッコいいです。
(本来はキッティングルームを使って作業を行うべきなのですが、今回はまだ準備ができていないため、待ち合わせスペースを利用しました。)
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元UNIX本舗店員のUNIXコマンド集 1

2012年7月18日

お世話になります。
元UNIX本舗店員です。

ここでは、いくつかUNIXに使われるコマンドをお伝えいたします。
本来であれば、シェルの説明から入ったほうが良いかとも思いますが、そこは別の機会に。

本日は、基本的なコマンドからご紹介します。

(1) pwd
例) ディレクトリの表示 : pwd
# pwd
結果
/export/home
※今、/export/homeのディレクトリ内にいるという結果がでてきます。
主要引数
(2) cd
例1) 任意のディレクトリに移動 : cd “移動先のディレクトリ名”
# cd /export/home/hogehoge  (hogehogeはディレクトリ)
結果
#
※何も表示されませんが、pwdコマンドを入れれば# /export/home/hogehogeと表示されディレクトリが移動されていることが確認できます。
例2) 一つ上の階層に移動 : cd ..
# cd ..
結果
#
※やっぱり何も表示されませんが、pwdコマンドを入れれば元々いたディレクトリの上の階層に移動されていることが確認できます。(/export/home上で入力すれば、/exportに移動します)
主要引数
(3) mv
ファイル名を変更します、もしくはファイルを移動します。
例1) ファイルの移動 : mv ”移動前のファイル” “移動後のファイル”
# mv /export/home/foo /test/foo (fooはファイル)
結果
#
※何も表示されませんが、/export/home内でlsコマンドを入れればfooがなくなっているのが分かります。また、/test内でlsコマンドを入れればfooが存在しているのが分かります。
例2) ファイル名の変更 : mv “変更前のファイル名” “変更後のファイル名”
# mv /export/home/foo /export/home/hoo
結果
#
※何も表示されませんが、lsコマンドを入れればfooがなくなってhooというファイルが存在しているのが分かります。
主要引数
-i  同じファイル名がある場合は確認メッセージを出します。
-f  強制的に上書きします。