元UNIX本舗店長のぼやき in シンガポール 6/13

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さて、2回目の投稿です。

まずは、お仕事周りのお話です。

私のシンガポールでの業務の一つとして現地でのセカンダリ製品の販売・仕入というのがあります。
以前より、日本国内からUSA、ヨーロッパへの販売、仕入を行ってきたのですが、USA、ヨーロッパにはセカンダリという選択肢は当たり前にあります。
動くものを有効利用しようという考え方が大きいので、無理に新品を購入しようということがありません。
日本では、セカンダリ=中古というと、本当に大丈夫なの?動くの?壊れてない?汚れてない?と様々な疑問も多く、どちらかというとセカンダリの購入という選択肢は回避されてきていました。
現在は、資産の有効利用やソフトウェアの都合でセカンダリ製品も多くなってきましたが、まだまだ同じような疑問を持たれている方も多いと思います。

さて、話はシンガポールに戻って。
では、シンガポールでのセカンダリのイメージはというと。
日本と同じです。
ただ、ちょっと違いがあります。
外側が新品だったらいいよという方が多いです。
見た目を重視する傾向が実はありまして、きれいであれば中身はセカンダリでもいいよ、という方がかなりおられます。
もちろん正常動作することが前提条件ではありますし、保証やサポートは必要です。
各国や業種によって様々な考え方の違いがあることに驚かされます。
バンバン仕入て、バンバン販売できるような環境を作るため日々努力しなければと思っております。

続いてシンガポール情報です。(いつまでネタが続くか、わかりませんが)

私は現在、MRT(地下鉄)とバスを乗り継いで出社しています。
実はシンガポールのMRTやバスには時刻表というものがありません。
全く知らずに利用したときは、出社するにも何時に家をでて、何時のMRTに乗ればいいんだ?と悩んでいました。
じゃあ、こちらは気の向くままの運航なのかというと、もちろんそうではありません。
ピーク時は5分間に1本ね。ピークじゃないときは10分に1本ね。というように絶対的な時間ではなく、相対的な時間で運行されています。
運が悪いと10分待つということになってしまいますが、お国柄なのか、そこまで時間にシビアではありません。(遅刻してもいいってことじゃないですよ)
また、最低でも15分程度に1本はMRTもバスも走っていますので、慣れると大変便利です。
MRTの中も広く、日本の満員電車のようなことは、ほぼありません。(たまにあります)
ちなみにMRTの中では、飲食禁止、煙草も禁止です。
罰金の対象となりますので、お気を付けください。

タクシーが大変安く、便利ではありますが、皆様がシンガポールに来られる際は、MRTやバスでの移動も是非ご体験ください。


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