保守の苦労。。。

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UCWではメーカーが保守サービスを打ち切ったIT機器に対して独自で保守サービスを提供しています。
具体的には、予めお客様がご利用されている機器と同構成の機器を中古IT機器市場から調達して、自社ラボに保管します。
そして障害発生連絡が有った際は、故障部位を特定して、現地へ訪問して故障部位の部品を交換するという流れです。
エンドユーザ様のご利用期間が長くなったのか、ここ1,2年は官庁様や金融関係企業様といった、これまで考えられなかったお客様からのご依頼も頂いています。

その中で、以前より契約中のお客様が先週土曜日16日、10時から開始・終了16時というスケジュールで再起動テストを実施することになりました。
通常は社内保守専門の部署に任せたままなのですが、今回のお客様は多少込み入った事情があったので、障害が発生の場合は営業の私も現地へ訪問する必要がありました。
その為休日出勤をして社内待機を行い、時計とにらめっこをしながら、一日を過ごしておりました。
結果はというと何も連絡が無かったこともあり、問題無くお客様テストは終了。
打ち上げも兼ねて、無事友人と新橋へ繰り出すことが出来ました。
エビスビールがとても美味しかったです。

サーバーやネットワーク機器等、普段動かしたままの機器を一旦落として、再度起動させる場合、かなりな確率で不具合がみられます。
皆様も気を付けて下さい。


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